猿のような思考
今日は7月7日、七夕ですね。
毎年のように思うのは、この日を希望休にする奴はパチンカスの可能性が高いのでは?ということ。

まぁ、必ず勝てるわけではないですからね。過度な期待は禁物です。
実は私も若い時・・・そうですね、大学生の頃から30歳頃までは結構なパチンカスでした。
当時はパチンコ・スロットの規制は今よりもずっと緩く(いわゆる勝ちやすかった)、換金時も等価でしたね。
今でも特に思い出が深い機種は、かの有名な4号機、北斗の拳。

↑懐かしい。この機種でちょっと人生が狂いそうになった。あとは吉宗ですかねー。銭形もあったね。
人生初打ちの台がこの機種で、右も左もわからずプレイ(1人で行くという行動力はあった)、大学生ながら初打ちで70,000円勝った記憶があります。
当時は学校に行きながらラーメン屋でアルバイトをしており、月のお給料は60,000~70,000円程度(時給が710円だった気がする)
結構なシフトに入ったお給料が、わずか数時間で、しかも楽しみながら過ごせる・・・将来、俺がやりたいことはコレだ!とマジで思ってました。

ビギナーズラックは更に続き、次の日も+60,000円。大学生ながら財布に数十万入っていた生活がちょっとだけ続きます。
それ故、就職なんかせず本気でこの道で行こうと勘違いしてしまいました。
しかし、お見込みの通りそれは長く続かず。
一向に大当たりが出ない時期や、バイトのお給料をそのまま全ツッパ・・・なんてことも。

しまいにはパチンコをするために大事なゲーム機をゲオで買取してもらい、そのままパチンコへ・・・全部その日のうちに失うというコンボまで達成しました。
「このままだとヤバい」
そう感じ始めてから、自身でパチンコに行かないような配慮をするようになりました。
たった一つのことですが・・・「1万円札を財布に入れない」
パチンカスの方々だとおわかりですね。パチンコ台のサンド(お金を投入するところ)へ、1万円を入れてしまうと以降のプレイが手元の「貸し出しボタン」でスムーズに追加投資することができます。
逆に1,000円札だと、入るのは入るのですが、いちいち財布から1,000円札を取り出し入れなければいけない・・・その作業の間にちょっと頭が冷静になれたんです、私は。
「ん?ちょっと待てよ・・・このパターンって、また負ける感じじゃね?」

まるで猿のような思考だった当時の私は、そうすることでだんだんとパチンコに対する熱が冷めていきました。
そうしているうちに29歳で結婚、長男誕生。
うん、それでも完全にパチンコを辞めた!というわけではないですが・・・だんだんと生活環境が変わってきて興味が薄くなった感じですかね。
まぁ、今日は7月7日にちなんだ、ダラダラとパチンコの話題でした。皆様、ギャンブルはほどほどにね。胴元が絶対に勝つようになってるから。
あ!ちなみに・・・ちなみになんですが、先日のお休みに、ちょっとだけパチンコに行ったのですが・・・
53,000発出ちゃいました💛

↑自分でも怖いくらいのヒキ。死ぬのだろうか?
5,500円の投資、4円パチンコ。換金率は今は1玉約3.6円かな?勝ち額がいくらになったかはご想像にお任せします。
定番の家族全員へおこづかいを渡す→残りは投資用口座に全ぶっこみ、容易に下ろせないようにするという、現在は猿のような思考ではないワタシ。
パチンカスの残骸を俺が運用してやる。