ねぷたまつり
先日、仕事の帰りに弘前ねぷたまつりを見に行きました。

↑駅前運行初日。
我が弘前市は8月1日からの一週間、ねぷたまつり一色となります。



子供から大人まで、ヤーヤドーの掛け声に合わせ弘前の街を練り歩いていました。

↑娘と変わったチョコバナナを食らう。
意外とびっくりされるのが、私自身・・・あまりこのねぷたまつりに参加することはない、というかこの祭りに関りなく生きてきた人生なんです。
ちょうどいい時間に見に来て、ちょうどいい時間に帰る。
(過去に「え!?その顔で?祭り顔でしょ!」って言われたことも。祭り顔ってなんやねん)
もちろん!この伝統的な地元のお祭りを否定しているわけではありません。2年前には運行にも初めて参加した。
津軽三味線然り、この地元津軽の魂のようなものは、自分ながら感じ取ることはできていると思います。
なんだろうねぇ・・・単純に忙しすぎるっすね。
光の様に過ぎ去ってしまう業務の毎日に(めっちゃやりがいがあるから好きなんだけど)に、夕方にはねぷたに参加する・・・という特殊ミッションが加わると、さすがに疲弊してしまいます。
それならば自分で見たいタイミングで見たり、たいてい次の日も仕事ですからあまり遅くならぬような時間で帰宅できる環境の方が、私には合っているのかもしれません。
いずれにせよ、昨日で終わった2026年のねぷたまつり。
大きな事故もなく終えることができて良かったですね。また来年!!