できることを増やす
昨日は・・・
夜まで除雪
※運転中ですが、固定しているボディカメラの映像です。ドラレコがわり。

↑こういうやつ。アメリカの警察みたい。
ちょっと除雪をお願いされ、初めて施設以外で出動することに。

↑めっちゃ楽しかった・・・もっとやりたい。
公道を走る除雪車の気持ちがわかった。意外と速度は出ないんですね。
そしてだいぶタイヤショベルの操作にも慣れてきました!
アームの使い方を直感的に操作できるようになるまで多少時間を要したけど、もうこれを体験してしまうと除雪機でさえダルく感じてしまう。
こうなると・・・ダンプカーが欲しくなる。

↑軽トラタイプでも全然いい。
2年連続でこの大雪だと、自社で除排雪できるシステムを作るのが一番の経費削減だと思う今日この頃。
特に私はハードワークしても(いわゆる夜何時まで働いても)全然大丈夫だから、仕事終わった後に各施設を回って・・・来年は自分で除排雪やろうかな。
あとは困っている高齢者のご自宅の除排雪作業もできるし・・・夢が広がりますね。
話はちょっと変わりますが、この新しい体験をする(タイヤショベル)というのが私の中で非常に重要なことだと思っていて。
大人になってからの成長ってなんだろう?ってよく考えることがあるのですが、シンプルにできることを増やすじゃね?って思うんですよね。
その体験をすることで・・・まずはその世界にいる人の気持ちや苦労を少しでも知ることが出来る。
たとえばデイの送迎車が雪道にハマった車がいたとしましょう。先日、ブログでも紹介しましたが確実なのは「牽引ロープで引っ張る」ですよね。
しかし、それだけでカバーできない事象が起きた時、「タイヤショベルで引っ張るorタイヤショベルで出やすいように除雪する」っていうまなこんコマンドが増えるんですよね。
ましてや会社の代表。どこかしらで男らしい姿をみせたい。
何かあるたびに業者や知り合いに電話するのも、もちろん一つの手ですが・・・スーパーマンのように(最近の子は知らないかな?)颯爽と駆けつけ、「大丈夫だ、このくらい心配すな」ってかっこよくないですか?

↑確か電話ボックスで着替えるはず。
「できることを増やす」
簡単なようで難しいことではあるけれど、自身が得た経験や知識は誰かに盗まれたり、急に突然無くなるものではありません。
今年で42歳。
どんどんできることを増やしてスーパーマンを目指します。
(電話ボックスが減ってきているのが難点)