まなこんブログ

第一話 始まり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日から私が先日体験した、何とも言えない貴重な素晴らしい出来事を4日に分けてお届けします。少しずつ、大事に大事にお伝えしたいのでお付き合い願います。

 

事の発端は今年入って間もない1月。

先日のブログ「おめでとうございます☆」でご紹介させて頂いた㈱善世会の崎野社長から飲み会のお誘いが。

 

 

 

 

 

 

「2月22日の夕方空けておいて!」

 

 

 

 

 

 

もちろん二つ返事で参加できることを承諾。

 

私「いつもの介護関係の方々の集まりでしょうか?」

 

社長「長谷川と水木に会いたい人がいて・・・相手方の時間がまだ決まってないから日にちだけ空けておいて」

 

私「え?まじですか?全っ然っ大丈夫です!」
(相手方という表現が妙に気になった)

社長「宜しく!」

 

 

その時は違和感を感じることは無く、社長がお戻りになった後にはすぐ水木施設長へ電話。その日は空けておくようにお願いし、そちらも快諾。

 

 

 

 

 

その後、水木施設長と会った時に話題になる。

※最近この画像ヘビロテしてますが、普段からこの格好をしているわけではありません。

 

 

 

私「22日、何があるんだろうね?」

 

水木「なんでしょう・・・誰と会うんでしょうか?」

 

私「崎野社長がお誘いする時って、〇日の〇時に〇人で〇〇で!ってすぐ決まるんだよね。あと「相手方」っていう表現が気になった。しかも時間も決まってない。もしかして芸能関係じゃない?」

 

水木「えー・・・そんなことあります?」

 

私「崎野社長だと可能性あるような気がする・・・どこに人脈があるか未だわからない人だから。いずれも楽しみにしておこう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、数日後に新たな指示が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日までにアイマスクを用意してほしい。

 

 

 

 

 

 

あ!そっか、やっぱり芸能関係確定だ。お忍びで弘前に来るから・・・場所を知られたくないんだな。

 

崎野社長がアイマスクをした状態の私と水木施設長を乗せて運転し、会場まで連れて行って下さるとのこと。

 

ご面倒かけると思いながらも、ワクワクしてきた私。

 

その時点で何故か勝手に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮下知事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉幾三さん

 

 

に会えると思っていた。

いや、それはそれで楽しみだ。

そんなことを思いながら、来るべき2月22日を待っていた私であった。

 

この時点では、これから起きる奇妙な体験を全く知る由もなかった・・・
(第二話 違和感に続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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