トムヨークさん
雑誌を買うのはいつぶりだろうか。
先日、ちょっと買い物に出かけた際に見つけて購入した雑誌があります。
普通の理由では買わないのですが・・・
レディオヘッド特集で即買い。

このブログでは数回ご紹介していますが、レディオヘッドとはイギリスのロックバンド(今はロックと言えるのか謎)
私が中学くらいに「OK Computer」というアルバムを初めて聴き、以降ファンになりました。

↑確か3枚目のアルバムだった気がする。
このアルバムを聴いてから、1,2枚目のアルバムも買ってそこからリアルタイムで追っかけることに。

↑パブロハニー!なつかしい。1枚目。
現代の人たちが聞くと王道すぎて面白くないかもしれない。いい意味でも悪い意味でも「よく聞いたことある洋楽」って感じかも。

↑2枚目。名曲多し。「High and Dry」のエモさがたまらん。
3枚目のアルバムまでは、王道ロックバンド+オルタナ系?という形だったんだけど、4枚目以降からの変化がまぁエグイ。
(オルタナ系とは「主流ではない、型にハマらない」という意味らしいです。よく音楽を評価するときに出てくるワード)

↑そして4枚目のKID A。私は物凄く好き。
もう4枚目からは「トムヨーク(ボーカル)はん、ギターどっかに捨ててきたんか!」っていうくらいギターを使いません。シンセサイザーとピアノが多いイメージ。絶対、意図的にそうしている。

この4枚目以降より、レディオヘッドは非常に賛否が分かれるバンドに。
特にこの後に出る5枚目の「アムニージアック」というアルバムはもう、自殺するんか?ってくらい暗い。明るい曲はナシ。
でも歌詞を見ながら、彼が何を表現したかったのかを想像するのが楽しくなっちゃうんです。

↑Knives out(ナイヴズアウト)と、「Morning Bell(モーニングベル)」いう曲が好き。どっちも暗い曲だけど。
そこからというものの、彼らが昔のような王道ロックバンドに戻るわけもなく・・・2018年には実質活動休止状態に。
しかし、また復活する!といううれしい記事が冒頭の雑誌に記載されていました。

↑トムヨークさん、もう57歳だって。
レディオヘッドの前身となるバンドから含めると、結成40年・・・私が生まれてからとほぼ一緒(嘘つけ。お前は今年で42歳な?)
大半が音楽活動っていう人生ってどうなんだろう?と少し考えてしまいます。いくら好きでも、こんだけ続けることは難しいと思う。
でも逆に向こうからすると「高齢者のお世話の仕事なんて、20年もできねーっすw」って思われてるかもね。私は死ぬまでこの仕事を続ける。
まぁ、ちょっと話がまとまらなくなりましたが、彼らの今後の活動に注目する1年になりそうです。
※2枚目のアルバムからおススメの1曲、「High and Dry」のリンクを貼っておきます。興味あったらどぞ。