ちょっとマッタ
ちょっとマッタ!

プラグマタ、おもしろ問題。

「プラグマタ」とは、4月17日にカプコンから発売されたPS5・switch2向けのゲームです。
月を舞台にとある事故に巻き込まれた主人公と「プラグマタ」と言われる少女ロボット(背中に乗っているやつ)の物語です。
ストーリーはありきたりではあるんですが、このゲームの最大の魅力は戦闘システム。
とあるAIシステムの不具合から暴走する作業ロボットを、「ハッキング」しつつ倒す・・・といったもの。

↑ディアナと呼ばれるその少女がハッキング担当。
で、ハッキングした後に主人公が銃でダメージを与える・・・という今までのアクションゲームとは少し違った作風となっております。

↑ターゲットを合わせると画像右側のマスが出てくる。これをパズルのように解読し、ハッキング→攻撃。
もちろん銃だけで戦うことは可能ですが、ハッキングしないとそのダメージが貫通せず、敵を倒すのに膨大な時間がかかってしまう。
このハッキング作業がすごく新鮮で面白いと感じた。
発売日に買ってちまちまと9時間くらいプレイ。もう少しで、終わりが見えてきそうか?
加えて最近のカプコンのグラフィックが良すぎる問題。
以前に紹介した「バイオハザード レクイエム」然り、このプラグマタも圧巻のグラフィックでストーリーが進んでいきます。



ファミコンからリアルタイムでプレイしていたゲーマーからすると、グラフィックの進化には考えさせられるものがあります。

↑グラフィックが良すぎてたまに疲れちゃう?ことも。
たまにファミコン、スーファミが恋しくなる。おっさんになったのだろう。
いずれにせよ、文明はかなりの速度で進化しています。
是非、次に買うゲームを悩まれている方は「プラグマタ」の購入をオススメします。
(できればPS5版でプレイしてね!)