特訓
ここ2,3日、我が社がある青森県弘前市では大雪のピークが過ぎ、少し春らしい天候となっています。
屋根からの落雪や道路上の解けかけた雪でハンドルが取られたり・・・依然として注意が必要でありますが、気持ちはホッとしています。

さてさて、そんな気候ですが、なにやらたまちの運動場では業務終了後にスタッフが集まり、何かをしていました。
それは・・・
麻雀の講習会。

たまちの運動場のスタッフが、麻雀の講習を受けているんです。
なぜか?・・・お見込みのとおりですが、利用者さんのフォローに入れるようにするためなんです。

↑先日ご紹介したたまちの運動場での麻雀の様子。
利用者が麻雀を楽しみにしてたまちのデイに遊びに来たのに・・・人数が揃わなくて出来なかった、というのを回避したいそうです。
この意識は素晴らしい。

↑左側の女性が看護師、右側の女性が相談員(介護福祉士)です。なんかおもろくないっすか。
ちょっと昔の介護畑で働いてる看護師さんって、
「そういうのやりにここに来てるんじゃないからっ!」

って怒られそうな気がするが。時代が変わったのでしょうか。それどころか一番真面目に講習を受けてました。
自分たちの都合よりも、ここを利用している高齢者のことを考え行動に移す・・・介護、というか人と接するサービス業に携わる人間として満点の取り組みだと思います。この気遣いが更なる弊社のサービス向上となることを確信しています。早く利用者と一緒に交じっている姿がみてみたい!楽しみにしてる。
自身でマイナススタートを切れたと仮定すると、きっと私のように、
パチンコ行けば勝つな、コレ。
※過去ブログ参照。

でも、きっといいことがあると思うよ。
麻雀はルールがちょっとだけ複雑だけど、がんばれ!