運営指導と新たな挑戦
昨日は弊社、ひのき居宅介護支援センターで弘前市の運営指導がありました。

誤解を招かぬように一応お伝えしますが、何か弊社事業所が悪いことをしたとかではありません。
地域密着型事業の取り組みの一つであり、数年に1回はあるんです。適正な介護報酬の取り扱いの一環ですかね。
まぁ・・・特に目立っての指摘事項はなし、だと思う。あの感じだと。最終的な結果は書面で来るからね。
(重要事項説明書内での加筆が必要だったくらい)
しかし、令和6年度から義務化になったBCP(業務継続計画)、高齢者虐待委員会、感染症に関する委員会等の記録は当然ながら閲覧されていきました。
正直、面倒と思っていても法律は法律。言い訳せず、きちんとした取り組みは必須です。
最後には記録の書き方や、各種委員会関連の書類整理がきれいですね!とお褒めの言葉を頂きました。
行政からこういったことを言われると、ウソであっても事業所側はうれしいもんです。
もっと褒めてちょうだい、ただでさえ物価高と介護報酬の不釣り合いが続いてて大変なんだから。褒めてもらえるだけでいい。
そしてそして、まなこんの新たなる挑戦。
主任ケアマネを受講するの巻。

正直、ちょっとめんどくs・・・・ではなくて、介護事業所の代表としてスキルアップを目指す姿をスタッフに見せること、加えてその知識を今後の経営にも生かせること、最後には適切な考えと方法で高齢者のケアをこれからも推進したい、と考えこの決断となりました。とはいっても、受講資格を満たしているので研修を受けるだけなのですが。試験やテストはありません。
今月中旬から始まり12月末まで続くこの過酷な研修(合計約70時間)
持ち前の粘り強さとしつこさで乗り越えます。
本当は、
こっちが好きなんだけどなぁ。

「主任ゴルファー」とかって資格できないかな。