多目的ホールと化す
先日、ご紹介したデイサービスたまちの運動場で行われている行事、衣類販売。


2日間続くその様子の1日目をご紹介いたしましたが、なんと2日目・・・
その隣で踊りの練習。
踊りの先頭にいるのはうちの親父。
うちの親父も昔は介護業界にいました。最後は某法人でケアマネージャーをしていたはず。
65歳で退職した後、自分の好きな踊りや芸で小銭を稼いでおります。

たまに「長谷川一座」という名で弟子を連れうちデイに慰問にきます。
どういう経緯でそうなったのかはわかりませんが、その世代では名が知れているうちの親父。
たまちの利用者を集め「ひまわりの会」というチームを作り、地域のお祭りなどで出演できるよう指導しているようです。

↑こちらがその「ひまわりの会」 デイのとある余興の出演前。
デイサービスの利用者同士でこんなこともしてるんです。ステキ。
最近では近くの公民館の館長さんがいらっしゃって、「地区の老人の踊りなどの練習場所で借りたい」と。
どうぞどうぞ。勝手に使っちゃってくださいな。保険で事業が成り立っている以上、僅かでも地域にお返ししないとね。
もう、地域の多目的ホールと化しているたまちの運動場。
私が(汗水垂らして)手に入れた物件を、(リスクなく)皆様に使って頂けるのは何よりも幸せです(何が言いたい?)
話はちょっと変わり男3兄弟の真ん中の私。
3人の中で一番、頑固でわがままで、何にも言うことを聞かなかった私が、こういう場所を提供できてちょっとでも親孝行できてるかな、なんて思う年になりました。面と向かっては言えんけど。
私も歳を取ったんでしょうか。
ま、そりゃ歳も取るわな。今年で42歳。
まだまだイケるけどな。
そんなほっこりした?の今日のお話でした。