クルマニア
先日、たまちの運動場で使っている送迎車のヘッドライトが点かなくなるという事態に。
夕方の送迎でスタッフさんが乗ったんだけど、「暗くて怖かったです!」って。

↑コレ。スズキのランディというマニアックな車。
日産セレナをスズキが販売(OME)しているやつです。要はセレナ。基本ダサい。
で、大学時代(社会福祉学部)になぜか車の勉強ばかりしていた私の、隠れていた遺伝子が目覚める。

↑車屋さんになりたい!って本気で思ってた。
車を確認すると、確かに両側のヘッドライトが点かない。
ここでクルマニアの皆さんは一瞬で気づいたことでしょう。そう、ヘッドライトのヒューズ切れを疑います。
ヘッドライトが両方とも同時期に玉切れを起こす確率は・・・ほぼ起こり得ない。
ということはヘッドライトONの信号が異常or通電していない=ヒューズ切れ、という簡単な公式。
おっしゃ、たまにはスタッフにいい顔を見せれる。すぐに直してやる。
さっそくヒューズボックスへたどり着く。

ちなみに、ヒューズボックスは運転席及び助手席足元とエンジンルームの2か所にあることが多く、外装系(今回のヘッドライトとか)はエンジンルームにあることが多いです。知らんけど。
で、いよいよヒューズ確認・・・切れてない。正常。

さすがに参った。
そうなると、結構大掛かりな修理になるぞ・・・と年末に嫌な予感に包まれる。
で、私が取った行動は・・・
叩く。
※これが車屋になれなかった理由です。

で、その願い?が通じたのか・・・
ヘッドライト(両側)が点く!
なんでやねん。

なんと全国クルマニア衝撃の「接触不良」だったという。
こんなことってあります?ま、根本的にはなにかしらのエラー出ているからちゃんと修理出した方がいいんだろうけど、今は問題なく点灯してる。
一応、新品のヘッドライトのバルブは注文。交換はしときます。
そんな年末に我が社で起こった珍事件でした。
皆さん、機械系の故障のまず基本は「叩く」です。忘れずに。
※人は叩いちゃだめよ💛