まなこんブログ

ついにレクサスが来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月下旬に投稿したまなこんブログ

 

 

 

 

 

「ついにレクサスを買った」

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから1カ月半ほど経ち、ついに納車された。

 

今日はそれを綴る。まずはこちらが納車された車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レクサスNX!

 

実際に私も見ましたが・・・これが軽自動車の新車程度の価格で買えるのなら選択肢として全然アリっすね。

 

私も1時間程運転させてもらい、個人的に感じたこと。3選。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①圧倒的静か

ドアを全て閉めた瞬間、ノイズキャンセラー付きのイヤホンを装着したかの如く外界と切断される。車内では自分の話す声がうるさいと感じるくらい。

密閉されているねコレ。ジップロックと一緒だ。

 

 

 

 

 

②コーナーが超絶安定

少し、速度を出して曲がってみた。車体がロールせず、地面にどこまでも吸い付くように曲がった。もうおっ〇いを吸う赤ちゃん並み。

自分はハンドルで腕を動かしているだけ。着座位置は変わらない。曲がっている途中のハンドル反応感度も変わらず「曲げたら曲げた分曲がる」というなんか日本語的におかしくなっちゃう。

 

 

 

 

 

③エンジンがダレない

皆さんも経験ないっすか。コーナーを曲がってその先が少し坂道やちょっと速度を出したい場面。減速によりエンジンの回転数が下がり、そこからアクセルを踏みなおし加速・・・ちょっとエンジンがダレる感覚。

この車はそれが無い。たとえ踏みなおしても不快なエンジン音が入ってこないし、踏んだ分進む。前ぇ前ぇ前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは乗ってみて分かったこと。②の「コーナーが超絶安定」について。

 

ロール(横揺れ)しないのは確かなんだけど、何故か少し酔う。酔うメカニズムは「視覚と体の動きの相違による脳のエラー」とされている。

 

たとえば、「曲がる→体が揺れる」という一般の感覚だと、脳が酔わないように情報を流すし日常的なこと。皆さんも慣れていると思う。

しかしこの車は「曲がる→車が揺れない(揺れることが少ない)」という初体験に近いものと仮定すると、脳の処理が追い付かない。

 

視覚で景色は動いているけど、シートにうずめた体の動きはなく、脳がエラーを起こす・・・?といった表現でおわかりいただけるでしょうか。

 

少しだけ酔った。この車に乗る用のプログラムを、慣れることで習得できれば快適なんだろう。

(酔いやすい・酔いにくいの体質はあると思います。私は他人の運転は酔いやすい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、でもいい車なのは間違いなし。

(法定速度で走ってても全く煽られなかったのは偶然?必然?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、やっぱり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イキっちゃうよねー。

レクサス乗りが一番の醍醐味だと感じる部分。存分に堪能しとけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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