まなこんブログ

ホワハラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワハラという言葉をご存じでしょうか。「ホワイトハラスメント」っていう意味らしいですね。

そうなんです、ハラスメントの新種なんです。また変なの爆誕。

 

どういった内容かというと、「上司が部下に気を使いすぎるあまり、成長の機会を失っている」という・・・具体的には残業させず定時で帰す、上司が代わりに仕事をこなす、指導をしない・・・が原因とされています。で、「つかえねー上司」=ハラスメント認定されるよう。

 

もうねぇ、お前らそんなん言うなら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で起業せぇや。

 

って思っちゃった私です。ま、毎度おなじみメディアが勝手に作り上げた言葉だとは思うけど。

 

でも、冷静にこの事態を自分なりに分解させて頂きたい。

 

 

 

 

確かにめちゃくちゃやる気はあるのに、いつまで経ってもおなーじ仕事ばかりだと、それはそれでイヤになってきますよね。わかります。

 

でもね・・・社会に出たらそういうのって、自分からアピールしていくものだと思うのね。上司や同僚は家族・友達・彼女・彼氏じゃないからね。

(ま、おそらくそのアピールでさえ上司の受け取りが鈍いというところだと思うけど)

 

アピールしたからといっても受け入れてもらえないことも多々ある。それはおそらく、まだ会社側が任せられない、自分でも気づかない理由があると予想されますかね。経験が浅い、周りとの信頼が薄い、継続性に欠ける、既存の仕事でさえこなせていない・・・などなど。でもそれって仕方ないじゃん。自分が出している結果と、周りが求めている結果にズレがあるんだよ・・・たぶん。

 

自分なんて、社外のお客様にはアピールしまくりだけどなぁ。

社外へ対しては自身のプライドは捨てろ、常に謙虚であれって意思を固めてる。

 

「あいつはゴマすり野郎だ!」と言われてからが本当のスタートだと思っています。

 

 

 

オハナシはまた「ホワハラ」へ。

 

現代、あまり若い世代にガツガツ仕事を教えるのも気をつかう時代になったのでしょう。だって、なんでも〇〇ハラ認定じゃん。

かくいう私も・・・それにビビっている一人なのかもしれない。

 

私から一般の職員さんを飲み会や集まりに誘うことはほぼナシ→いらぬトラブルが生まれる可能性。卑怯だが「誘われれば行く」ということにしている。

 

勤務時間内にお仕事の話をする→ま、当然か。

 

会議では逐一時計を見ながら話す→当然。

 

 

 

私は仕事の話は大好きだし、めっちゃ語りたいんだけど・・・気をつけなきゃいけないのがその温度差。

 

人それぞれ、仕事及び会社に対する情熱の違い・・・いわゆる温度差があると思っています。

 

私は当然、それについては社内では一番自信がある。

 

しかし中にはパートタイムで働く方や、いつかはキャリアアップして転職を考えている方も・・・いるはず。

 

その中であまり暑苦しくなく、冷めすぎてもいない温度感で接するように心がけています。いわゆる管理者などの役職と一般職員へ伝えるメッセージは全然違う。

 

これに関してもあくまで私の考えとなるので、もしかしたら、もっとキャリアアップしたい職員さんからすると(そういった価値観や考えの違いから)、ホワハラになりうる要因の一つになっているのかもしれませんね。定期的な個人面談等で聞き取りしていくしかないか。

 

 

ここからは自社アピールとなりますが、日々ホワイト企業を目指している我が社。

※残業ナシ、有給5日以上取得、賞与アリ、退職金アリ・・・

 

 

世の中がそういうことならば、一気にブラック化してやろうか?(コラコラ)

 

 

でもね、最後にこういうトレンドにちょっと言いたいことがあるの。

 

あのね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言い訳ばかりでなんでもハラスメント認定をするハラスメント社会だよね?

 

って。これは何ハラになるんだろう。

 

じゃあさ、こういう時にいつも思うけど自分には一切、1ミリも非がないのかい?って、少しだけ疑問に思っちゃうまなこんです。自分で非を認めることが大きな成長に繋がるよ。でも結局、自分の都合が悪いところだけは言わないじゃんか。

 

・・・これ以上語ると荒れるのでこの辺にしておきます。

 

 

あ!そうしている間に17:00になったので、職員へ帰宅を促す声掛けをしてきますね(あれ、ホワハラしてる?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップに戻る
お問い合わせ