雪
ついに雪が降った!

in たまちの運動場


↑帰り際に一枚。ちょっとエモい?
前回の破滅的な大雪から約1年。今年も例に漏れずやってまいりました。
みなさんにおいては車の運転を中心に、雪道は十分にお気を付けください。
何度かこのブログではお伝えしておりますが雪国に住むという選択をしているのは、残念ながら自分自身です。

家庭環境など色々なご事情もあることでしょう。それでも言います、それを勘案しても「自分で選択」しているという考えを持つと思考が前に進みます。
降雪地域は遅刻や渋滞、予期せぬ事故・・・雪が降らない地域と比べて格段にそのリスクは高いですよね。
リスクマネジメントに近いけど、それに対し自身がどう行動するか、どう回避するか・・・これって意外と仕事ともつながっているような気がします。
前職、いわゆるサラリーマン時代に「遅刻をしたくてしているわけじゃない」と衝撃発言を放つ同僚がいました。遅刻の常習犯。おまわりさん、一回マジで逮捕してくれっていうくらい。
うーん、その言い訳は死んでも意味はわからないけど・・・その考えは世の中にも通じなくないか。
いわゆる「他責」

自分の非を認めない、認めることができないことは、その後の人間関係や、果ては仕事の成果にも影響すると私は考えます。
最悪、表面上はそれでもいいんです。しかし、内面的には自身のミスを真摯に認め、次に同じような問題を起こさぬよう行動しよう、という意識さえあれば。
(遅刻せぬよう)ちょっと早く起きる努力をする、時間帯が出勤しやすい職に変える、引っ越しを含め、降雪がない地域へチャレンジを試みる、除雪環境を見直す・・・いろいろ考えればあるじゃん。
私なんて今日、有料ホーム出勤だったから朝6:00に家を出ましたけどね。まじで車居なくてさっぱりするわ。
ま、自分でもわかってはいると思うんですけど。まぁまぁ、こんな訳わからんヤツもいたんだ程度で。今の時代もいるのかな?
さてさて、オハナシは戻り、実は今年の冬は楽しみな私がいます。
なぜなら・・・
コイツがいるから!
主にデイ湯口の宿を担当。自身の除雪環境を見直す一環。

名前をつけようか。呼び名がショベルだと安直すぎて彼も悲しいはず。
そうだな・・・「たけし」で。