もし、認知症になったら
ゴルフの話題ばかりの当ブログですが、私、自称「津軽イチのゲーマー」なんです。

何を持って津軽イチとするか?と議論になりそうですが、感覚です、感覚。
そんな津軽イチのゲーマーが、ここ1~2か月で購入したゲームをご紹介。
いずれも、時間が無くてクリアはしてないです(なんでやねん)
では参ります。
・ファイナルファンタジーレゾナンス(やっと1時間ほどプレイした。続きそうになさそう)
・エースコンバット8(チャプター3くらいで一旦終了。最近の中では一番おもろかった)
・ウルヴァリン(チュートリアルで画像の綺麗さを堪能し終了)
・キングダムハーツコレクション(ダウンロードし、少しキャラをウロウロさせて終了)
・ファイナルファンタジー10 リマスター(アーロンが出てきたあたりの、最初のセーブポイントで終了)
・メタルギアソリッド4リメイク(オープニングムービーに感動し終了)
・ほの暮らしの庭(スローライフを楽しんでいたが、夜に出てくるおばけが怖くて終了)
・メタファーリファインタジオ(セールで買ったものの未プレイ)
・シティーズスカイライン・リマスター(フィルムもはがさず未開封。プレミア化すると睨んでる)
もはや、
自宅がゲオ。

ごめんなさい・・・まったくプレイする時間はありません。無念。
でも、今こうやってブログを書いていると、それに囲まれている自分が幸せなのかも?って、思ったりしてます。
私、コレクターゲーマーなのかもしれませんね(絶対そうです)
自宅の保管庫には、レトロゲームはもちろん、プレミアソフトやらハードやらが、博物館並みに丁寧にかつ、良い状態で保管されており・・・もう、立派な資産の一つです。
※私が死んだらきちんと価値を調べてから捨てるなり売るように!と妻に伝えています。

↑例えばコレ。ファミコンのデビルマン。発売日は1984年4月。
非常に状態が良く、説明書、おまけのシールもきちんとある。市場価格は約8,000円。

↑DS版 メタルマックス2リローデットの限定版。こちらはスーファミ版も含め、非常に好きなゲーム。世界観、特にBGMが神がかっている。
市場価格 約20,000円前後。なんと、家に同じモノが2つある。まだプレミア価格になる前に半値以下で買った。スキル、先見の明。

↑最後はコレ。
ネオジオROM版 キングオブファイターズ2000。
販売元によってバラつきはあるが、市場価格は驚愕の100,000円。これを担保に、ちょっとしたローンを組めるまである。
もっともっとあるのですが、この辺で。
もしかしたらコレクター癖があるのは、ゲームショップを開きたいという幼少期からの夢が影響しているのかもしれません。

↑こんな時代だからこそ、子どもたちが学校帰りに集まれる、第2の居場所づくり。
ゲームをなかなか買ってもらえない子供にも、楽しい・ワクワクするゲーム体験を経て、いつまでも夢を持ってもらいたい。
話は変わり、先日は職員と「もし自分が認知症になったら、どういう周辺症状がでるか?」というテーマで議論に。
少し話し込んだ後で、私が思ったのは、
自分はこうなるんじゃないかなぁって。

ま、これはこれで幸せな老後だね。
ケアマネが認定調査の特記事項に、
「週2回、外出するたびに毎回ドラゴンクエストを買ってくる。そのたびに娘が返品に行く。家族の手間が発生していることと、性格上のものではないと判断した。3.あるを選択」と記載する時代も、もうすぐ到来します。