ローリー・マキロイ
誰もが知る有名なサッカー選手、メッシの名言。
「努力すれば報われる? そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ」

この名言が・・・とても好きでして。
大変おこがましい発言となりますが、私の思考と似てるなって(そのフラグ、大丈夫かい)
話のベクトルはガラッと変わり、私が26歳で始めた津軽三味線。
ずっとギターをやっていたものの、初めて触ったその楽器の扱いづらさは今でも覚えています。
「いつか上妻宏光さん、吉田兄弟の様になりたい」

こんなことを思いながら、ひたすらYouTubeでその技法を盗んでいました。
で、結論。約5年後に弘前の大会で準優勝、翌年には別の大会で部門優勝することができました。

本当に・・・本当にめちゃくちゃ練習したんです。でもなりたい自分に近づくことができた!
その経験と思考は今の私を動かすエンジンとなっています。たいていはこの理論で乗り越えられる。
そうですね、時間を味方にするって感じですかね。
辛いこと、うまくいかないことがあっても、その時が来るまで虎視眈々とひたすら待つ。焦らない。爪は研ぎ続けておく。
メッシの名言と、似てませんかね?え?似てない?全く似てないということはないんじゃないか。
そして現代、2026年。私、まなこんは・・・
ローリー・マキロイのようになりたい(ゴルフ)

と思い始めることに。
その願いが叶ってか、先日はベストスコアを更新。
まだまだやろ!って笑われるかもしれませんが・・・そのスコアは106。
ゴルフを初めて1年半。100切り(ゴルフのスコアは少ない方が良い)が中級者の登竜門と言われる世界で、それなりに結果は出ているのではないでしょうか。
※Googleで調べたら100切りが出来るまでになる平均期間は約4年だって。
プロのレッスンを受けて、ラウンドに出て、打ちっぱなしに通いづくめて・・・本当に津軽三味線を習っていた時を思い出します。
確実に言えることは、ご同行頂くメンバーに迷惑をかけないスコアである、ということ。これだけでもうれしいわ。
瞬く間に過ぎて行く日々に、なにか挑戦できる・努力できるコトがあるってとても幸せなことなんじゃないか、とも感じるようにもなりました。
今日はそんなローリーマキロイの話・・・ではなくて、努力と結果を出すまでの思考と理論のお話。まずは目指せ100切り。
今週も仕事関連のイベント盛りだくさん。楽しすぎです。