高値更新したけど
日経平均株価が・・・
70,000円台を突破!(一時的に)

いいですね!これで我が日本及び、私たちの生活も良く・・・
なってる?

ちょっとそれについて触れますが、ここからは完全に・・・完全に個人的な意見となりますので、ダラダラと読み進めて頂ければ。特に何かを調べたわけではありませんので。
まず、日経平均株価とは日本の企業、約225社ほどの株価の平均となります。
まぁ、日本にある有名な大手企業ということで間違いないでしょう。トヨタとかソニー、ソフトバンクとか。
その企業の業績アップ=平均が上がる=日経平均株価が上がる・・・という仕組みとなると解釈しています。
あくまでも平均なので、225社すべての株価が上がっているわけではないということはお伝えさせて頂きます。
そして、今回の日経平均株価過去最高と切っても切り離せないのが円安の加速。
どうでしょう?日経平均株価が過去最高値なのに、円安が進んでいる・・・ということから何か違和感というか、気づくことはないでしょうか?
そうです。日本国内だけの成長ではなく、外国がらみ(輸出・輸入)の要素が強く、円の価値が下がっている・・・と読むことができます。
(何度もいいますが私の感想です)

それに気づいたのがもう一つ。
私、今現在は日本の企業19社の銘柄の株を所有しているのですが・・・なんと、ほぼすべてが過去最低の株価。
外国株も所有していることから、その上昇分でマイナスにはなっていない。
そうなんです、日経平均以外の企業(中小、ベンチャー等)の景気は、あまり良くなっていない
巷ではIT関連、半導体や宇宙開発系へ資金が流れているとか流れていないとか。
それ関連でイーロンマスクが何やら始めましたよね。ま、そのお話はまた機会があれば。

で、話は戻り今回のニュースの結論とすると、
一部の大企業(外国がらみ)の好調さを示す数値であり、地方の私たちには実感し難いお話。

となります。異論は認めます。
それに伴い上がる政策金利(ローンなどの借り入れの利率)。一体、この先日本はどうなることやら。
というか食料品関連の消費税を1%にする、というニュースが流れているということはその現象の乖離を示していると予想します。
国民にはその恩恵を感じれていない。
ちょっと異質な次元に突入している日本は、今後更なる二極化が進むと予測されます。
そうならないためにも投資等や個人事業などで個人で稼ぐ力がより求められるのではないかと考えております。
以上、たまには真面目なオハナシのまなこんブログでした。気晴らしにゴルフの練習に行こうっと。