危機感を持つべし
昨日の1/12の大雪、大変でしたね。
個人的には「10年に1度」という割にはたいしたことなかったんじゃね?って思ってたりします。こんなこと言うと怒られるか。

今の季節はだいたい4:30に起床。ちょっとダラダラして、5:00前後から自宅の雪かき。だいたいそれに30~40分かかって、そこからシャワー&歯磨き。朝ご飯は食べずに、6:00過ぎには自宅を出て、8:00にスタッフさんが来るまでにたまちの除雪を終える・・・って感じの生活です。さすがに午後は眠い。
深夜から朝方にかけて降雪するのはもちろんなんだけど、今年は日中にドカ降りすることが多いなぁって印象です。どうにもならん話だけど。

↑朝、丁寧に雪かきしたにも関わらず2時間弱でこの量。3~4センチは降りやがる。もう一度やりなおし。
で、そんな生活をしている時にちょうどたまちの運動場の利用者さんが来るタイミングで私が除雪してたんですね。
その利用者さんが送迎車で到着し、中に入るかと思いきや除雪している私のもとまでわざわざいらして・・・
え?社長さんが除雪してるの!?
どうやら、私(代表)が除雪している姿にびっくりした様。
「全然!なんでもやってますよ!」って答えたけど、そのお言葉が妙にうれしかったなぁ。

↑その方の「社長」っていわゆるこういうイメージだったんでしょうか。
少し泥臭い考えだと重々承知した上で綴りますが、私自身(代表)が背中を見せていくことって、何の業種においても非常に重要だと考えます。
いくら「組織上のトップである」と利用者・スタッフさん共にわかっていても・・・発言・行動が伴わないと離れていくしね。
今の時代、経営者は雇用しているスタッフが自由に職場を選択できる環境にあるとちょっとした危機感を持たないと、私たちのような中小企業は人材不足という波を直撃してしまうのかもしれません(ま、義務を果たさず自分のわがままばっかりを主張しているかどうかはさすがに見分けるけど)
私の、私自身ができる限界はあるけれど、
「この会社って、社長が(少しだけ)まともなんだよなぁ」

※あくまでも理想です。
って共感してくれることが目標です。それが最も大きな在籍理由であってもいい。
少しでも長く在籍してもらうことも、特に人と人が密接に絡み合うこの介護という業種においては必要なんじゃないかと考えます。
ひょんなことから話が広がりましたが、今日は午前中に出先での仕事が数件。
事故らないようにがんばります!
