鬼武者、おもろすぎ問題について
9月5日の私の誕生日にプレゼントで頂いたゲームソフト「鬼武者」

↑誤発注で3本届くという面白事件発生。
タイトルからおわかりのように・・・めちゃおもろです。ハマってる。
ネタバレせぬようにその感想なんかを語ります。
まず、これから買おうとしている方へ・・・
ちょっと死にゲーっす。

死にゲーとは?
ボタン連打で進めるという簡単なものではなく、敵の攻撃をきちんと処理しその隙間に攻撃・・・を繰り返す。
もし、敵の攻撃を処理できなかった場合やミスした場合、壊滅的なダメージを受け、数発でゲームオーバーという、時代に逆行する内容である。

↑「パリィ」と呼ばれる、敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押し、それを受け流す。その瞬間、攻撃のタイミングへと変わる。
正直、死にゲーは苦手な私。
最初のボスに到達した時点で「あぁ、こんな感じか・・・」と思った。
そう、昔の鬼武者はバッサバッサ敵を切って切って進むゲームのイメージだったからである。

↑昔の鬼武者。PS2時代。なんかボタン連打でどうにかなった記憶がある。
それが現代の技術で蘇り、まさか死にゲーと化すとは・・・ちょっとがっかりした。
・・・が、そのがっかりは一瞬で消える。
最初のボスに敗れリトライ。敵の攻撃パターンや回避の方法を学び、なんとノーダメージでクリアできたのだ。
その瞬間、ちょっとだけ「俺ってイケてるやん」と思ってしまった。

↑「ノーダメージでクリアしたけど、何か?」
今までダークソウルもエルデンリングもSEKIROも全部買った。でも、時間が無くて正面から向き合えなかった。故に、死にゲーの醍醐味に出会えなかったのだ。
これを体験してしまうとこの死にゲーに対しての考え方が変わる。
まずはボスに出会った時。倒すことではなく、知ることから始まるのだ。死んで当然。

↑(ちょっとネタバレごめん)こんなどうしようもない奴も出てきます。絶望。
しかし、攻撃パターンとスキを探し斬りつける・・・大技も決まる、よし、勝った。
この瞬間がちょっとたまらなくなっています。
以上が今作鬼武者が面白い理由となります。
なので、「ちょーーーー死にゲーが嫌!」という方は合わないかもしれません。
それでもご安心を。なんと、いつでもイージーモードに変更できるんです!やっぱりカプコンさんや。
私も早くクリアしたかったので、
い、イージーモードで遊んでます(震え声)

最初は普通にやってたんだけどね、さすがにそんなに時間が割けないからね。
楽しみ方は人それぞれね。