ご縁
先日、知らない番号から電話がきた。
恐る恐る出てみると・・・
初めまして、大鰐にあります「専称院(せんしょういん)」の住職です。

え?何したんだろう?
ついに神様ならぬ仏さまから裁きを受ける時が来たというのか。

真っ先に思いついたのは、長谷川(私の苗字ね)家の、遠い繋がりの墓関連では?と。
でもわからん。大鰐に所以なんてなかったはずだが。
お話を聞くと・・・
過去にうちの檀家の方が、どこかで長谷川さんの津軽三味線の演奏をお聞きになり、もう一度聞きたいと。

・・・
やります。行きます。やらせてください。

どうやら、9月の下旬に彼岸にまつわる催しがあるようで、そこで津軽三味線を演奏して欲しいと。
そんなの、絶対に行きますよ。お任せあれ。
詳しくお話を聞くと、過去に私がどこかで演奏した際に名刺を配った様で、そこから携帯に連絡することが出来たとのこと。
シンプルにうれしいです。一生懸命やっていれば、こういうこともあるんですね。
そして何よりも、お寺さんが絡んでいるとなにか特別なご縁があるように感じます。

そこのお寺に引き寄せらせてるというか・・・今の私の心境を、少しでも良い方向に変える出来事・出会いがあるのではと。
この年になってからというもの、こうした出会いは非常に大事にするようにしています。
巷から見ればただの42歳のオッサン。意外と世の中の風は冷たい。
ならば、少しでも自分の良さや、自身の魅力を発信していくことに時間やお金を使う意識を持つことも必要になるのではと考えます。

↑繰り返すが、何か今後の人生の中で重要な意味があるのでは、と思ってしまう。
いずれにせよ、その日を楽しみにし「明るく・楽しく」演奏してきたいと思います。
ゴルフの練習の他に津軽三味線の演奏も増えましたね。やったる。