まなこんブログ

History of the GAME(ゲームギア編)

 

 

 

 

 

 

 

お待たせ致しました。ファンお待ちかねの

 

 

History of the GAME

 

 

のコーナーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私の小学校の時の夢は

ファミ通(ファミコン通信)の編集部に入ること

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回取り上げるテーマはセガから発売された携帯ゲーム機

 

 

 

 

 

 

ゲームギア

 

 

 

のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく一般の方々は

 

 

知らない

 

 

でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾電池を入れるとめっちゃ重たい

 

 

 

 

ゲームギア

※3時間しかもちません。

 

 

 

 

 

 

 

でも大丈夫です。

ほうじゅには弘前で1・2位を争うゲームマニアがいるのでその魅力を余すことなく今日はご紹介致します。

(あれ・・・確認だけど介護事業だよね?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームギアが産声を上げたのは30年前の

1990年10月。

その最大の魅力は

カラー液晶

です。

 

 

 

 

 

ゲームボーイの誕生から約1年でカラー液晶を携帯ゲーム機で実現した夢のマシンなのです。

ゲームボーイの液晶は白黒。

 

 

発売したのはSEGA。

SEGAはことごとく「時代を先取りしすぎて失敗するメーカー」として有名でした。

※のちにドリームキャストというセガの命運をかけたゲーム機を発売し(約22年前)、インターネットができるモデムを備えテレビ電話などもできましたが・・・。今では当たり前の機能ですが時代がついていけず。今後、ドリームキャストについてもご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が一番初めにゲームギアと出会ったのはいとこの家。

 

 

正月、いとこの家に遊びに行ったときに親戚の子供たちが輪になってプレイしていたのが始まりです。

 

 

 

 

「すげー!カラーだ!」

 

 

 

 

当時はものすごく画期的でした(ゲームボーイが主流だった)

 

液晶画面が不安定なのか、正面から見ないと白く反射し、うまく見えないといった欠点もありました。

 

我が家でもどうやって買ったのかは覚えていませんが、家にありました(たぶん兄が買ったんでしょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

SEGAの代表的なキャラクター

 

ソニック

のゲームをやったのを覚えています。

 

 

 

 

 

しかし子供たちの主流は

 

 

ゲームボーイ

 

 

 

歴史に名を残す

「ポケットモンスター赤・緑」

の発売もあり、ゲームギアはその牙城を崩すことはできませんでした。

 

 

 

 

 

ゲームギアは大ヒットのソフトを生み出すことなく、

 

静かに撤退していきました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

カラー液晶をフル活用した

テレビチューナー

も当時としては画期的でしたが、ゲームボーイには勝てませんでした。

 

 

 

 

 

 

のちにゲームボーイは

ゲームボーイカラー

を発売。

 

 

 

携帯ゲーム機市場は今でも任天堂が天下を取っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な説明でしたが、欲しくなったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームギア。

 

 

 

 

 

 

 

そんなあなたに、去年発売された

復刻版

ゲームギアミクロ

 

 

をオススメします。

(私はまだ買っていません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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