プラスに転じる
7月14日(火)は弊社、ひのきヘルパーセンターの運営指導がありました。
県高齢福祉課のご担当がおいでになり、書類の精査を行って頂きました。

実は今回の運営指導、自分的には「やっと来てくれたか」というが正直な感想です。
というのも、私が独立したきっかけとなった事業所が、住宅型有料老人ホームほうじゅ及びひのきヘルパーセンターだったんですね。
それは約5年運営されていたものをM&Aする・・・というストーリーだったのですが、その後も今に至るまでの7年間、ヘルパー事業所には運営指導が入らなかったのです。※入る・入らないは所轄である県が決めるので私たちはどうにもできない。お願いすればワンチャン来るのか?
ですのでトータル約12年間、運営指導が入らなかったということになっていました。
皆様ご存じの通り、介護保険は介護保険法に基づき運営されていくものです。
しかし、その介護保険法の取り決めの文面というか表現というか・・・ちょっと余白を持たせて表記していることも多々あるんですよね。
・概ね
・必要に応じて
・定期的に
・柔軟に
で、何が言いたいのかというと事業所側の解釈によって、運営指導時に指摘事項となる可能性がある、というのが一番の懸念点となるのです。
(不正請求や職員の水増しは論外)
それでも加算関連や委員会関連、BCPなどなど・・・法に基づいた書類は整備しなければいけない。
私が代表なのだから、私がまず一番分かっていなければいけない。
自分なりに動き出すけど、その解釈が合っているのか、ちょっとズレているのか、はたまた全く適合しないのかを知りたい・・・というのが上記の理由です。
で、皆様気になる(?)今回の指導内容の件。
発表します。
ジャラジャラジャラジャラ・・・・・バン!

指摘事項なし。

「今後も適切な運営にご協力ください」と。
これで今までやっていた書類関連の解釈や整備は、介護保険法に則っていた、ということになる。これが凄く大きな成果でした。
事業所側は運営指導・・・と聞くとやましいことをしなくてもちょっとだけ嫌な気持ちになるものですよね。
でも、それを乗り越えるとそれ以降は不安なく運営できるとプラスの考えに転じることも、自身の成長になるような気がします。
約12年間というブランクがあり少し緊張した私でしたが、今後も走り続けます。
ということでたまには次回ブログ予告。
まなこん、ついに夏泊リンクスデビュー!?

の巻です。ゴルフコースね。お楽しみに。