お手紙
利用者さんから私宛に直筆のお手紙を頂戴しました。いやぁ・・・ほんとうにありがとうございます。
きっかけは数年前に収録した津軽三味線のCD。

↑私の演奏も収録されているやつ。
このCD、デイサービス湯口の宿に数枚置いていたので、お近づきのしるしにその方に差し上げたんですね。
そしたら翌利用日にお手紙で感謝の気持ちをお伝えいただいた。
せっかくなので・・・ご紹介させて頂く。
※皆様に伝わりやすいように言葉の表現だけ変えます。


「津軽の風」のCDを頂きありがとうございます。家に帰り聴こうとしましたが、私の聴力が思ったより悪く・・・でも津軽三味線の「じゃわめぎ」は聞こえてきました。ありがとうございます。93歳の老人の聴力の衰えを実感!情けないです。
長谷川さんはこのお仕事だけではなく、津軽三味線の奏者(芸人)としても生活していくことができますね。
しかし、老人福祉・介護のお仕事も社会にとっては必要なものです。
現に私はデイサービス湯口の宿のような入浴ができる場所があり、大変助かっております。職員の皆さんも活躍されております。
ここ(湯口の宿)に来れば、何故かホッとする・・・ここが老人の居場所だ、と思っています。
たまにはぜひ、老人たちにも生の津軽三味線の演奏をお聞かせ願います。今後も何卒宜しくお願い申し上げます。
以上、大変温かいお言葉を頂戴しました。
このお手紙は我が家の宝物として、大切にしまっておきます。
お手紙の内容にもありましたがこの方は93歳の女性!こうして数回、施設に向けてお手紙を頂戴しておりました。
お礼に津軽三味線の生演奏をお返ししたいと思います。
なんとその方法は・・・対面ライヴ!(観客一人)

きっと喜んでもらえるはず。ではやってきます。
今日はここまで。