ヒーローでありたい
色々と忙しくさせていただいておりました。まなこんです。
そんな中・・・当ホームページがプチリニューアルしました!
さぁ、どこが変わったでしょうか。

各自、変わった内容をさがしてみてね💛
そんな2月の一発目のブログも雪のオハナシ。
記録的な降雪となっている青森県は弘前市ですが、事件は1月31日(土)に起こりました。

デイサービス湯口の宿はその名の通り弘前市湯口という地区にございます。
建物のすぐ隣は岩木川に繋がる川。
施設の道路には流雪溝と呼ばれる、雪を流す側溝があるんですね。

↑水がゴーゴーと流れており雪を流せる(私たちは今は使っていない。理由は後ほど)
で、川の近くということもあり私たちの施設がその流雪溝の最終ポイント。私たちの施設より高い場所からどんどん流された雪が解けながらそれを通って川に流されていく・・・という感じなんです。
しかし前日の大雪で、
大フィーバー(氾濫)

↑誰のせいでもない。この大雪で流す人が多かっただろう。

↑もうちょっとで職員玄関まで来るところだった。
朝7:00でそんな状態になったため、いたしかたなくこの日の営業は見送ることに。利用者・職員の命に関わることは絶対にあってはならない。
そして、すぐに消防と道路維持課に電話する。
警察も駆けつけ、施設前の道路は一時封鎖。何やら大騒ぎに。
ねぇ・・・大変でしょ?
そんな状況の中、まさかのヒーローの登場である。
地元の方々が颯爽と駆けつけてくれた。

↑詰まっている箇所を探してくれたり、

↑細かく指示を出してくれたり(うちのショベルも大活躍)

↑重機を使い、施設側へ水が流れないようにバイパス水路を作ってくれたり・・・本当感謝でした。
で、私たちがこの流雪溝を使っていなかった理由なんですが、毎年1回は起きるこの流雪溝氾濫事件。
どうしても場所的に流雪溝の最終ポイントなので、詰まると雰囲気的に私たちのせいにされるんですよね。
なのでさすがに看板を背負っている手前、今年はタイヤショベルを購入しそれを使わずに除雪しようかってなってたわけ。

↑しかし地元の方々は温かった。颯爽と4,5人で駆けつけ作業するその姿は・・・
アルマゲドンなのよ。

確実に核弾頭のスイッチを押せる器の人間が数名いた。
いざというときは助け合う、なんか湯口地区の決断力に感動した日でありました。地域の方々、ほんとうにありがとうございました。おかげさまで建物の被害は一切ございませんでした。最後に「迷惑したじゃ!」って声もかけてくれた。
でもね、ちょっと言いたいことがある。
あのぉ・・・非常に言いにくいのですが、
きゅ、休業補償って出るんすかね?

出ないと思います。
そんな波乱万丈で終えた2026年1月。2月はきっといいことがあるだろう。