巨〇を築く思考法
とても素晴らしい本に出会いました!
まだ読み進めている途中ですが、ホント勉強になります。
そのタイトルは、
巨nyu・・・・巨富を築く思考法。

なんかめっちゃ興味を引くタイトルじゃないっすか。巨富(きょふ)ってインパクト強いっすね。
どうしてこんなロングセラーの本を今まで気づかなかったんだろう、と少し悔やんでるまであります。
どちらかというと「どうやって資産を形成するか」よりも「お金を得るためにどういう行動(考え・信念)をとるか」って感じです。自己啓発系でしょうかね。まだ途中ですが。
なのでおススメの株銘柄一覧!とかイデコやNISAで資産運用!のような小手先のオハナシは出てきません。あしからず。

↑その場合はこういう界隈。
ネタバレせずに言いますが、普通に生活しているだけでは絶対に身につかない、学校でも教えてくれない(先生もわからんだろ)、ちょっと泥臭いけど、それを目指すための行動指針が記されています。
それは実際に、巨富を築くかどうかは別として、仕事論としても非常に有効な考えである・・・というのが現段階での個人的な受け止めです。
似て非なるもので、20代の頃にすごく印象的だったビジネスの本は「金持ち父さん貧乏父さん」

↑有名すぎてご紹介するほどでもないですね。義務教育のカリキュラムに取り入れるべき。お子さんをお持ちのママさん、お子さんの将来のためにどうですか?ブックオフで300円くらいで買えるんじゃね。
毎月の支払いのために必死に働き続ける様を「ラット・レース」と皮肉交じりで表現していたのは今でも強く覚えています。
(ラット=ねずみ。ハムスターの回し車のように永遠に続くレースのこと。回しても回しても終わりが見えない)
お金を稼ぐスタイルを4分割に分け、お金に縛られない人生を送りたいのなら投資家かビジネスオーナー(及び資本家)になれ、と。
私もいつか金持ち父さんのようになりたい・・・若いながら右も左もわからぬくせに、そういった願いは根底にありました。しかし、同時に資本主義の残酷さも知った20代でした。
もしかしたらその時にこの本に出会ってなかったら、私の今の立場も変わっていたのかもしれませんね。
(でも著者のロバートキヨサキさんは破産?したような気がする。人生ってわからないもの)
話は戻りますが、大人になってから特にこういった種類の本を読む重要さを非常に感じます。
普通に生きていればそんな知識なんて得れることなんて絶対無いですからね。本から吸収っす。常にアップデートを図る。しかも2,000円以内。大学に行くよりコスパ良し。
よし、ついにこの本を読み終えた暁には、
憧れの巨〇になっているだろう。
それは違う「巨」ね。
