まなこんブログ

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むかーし、私が中2くらいの時に発売されたミスターチルドレンの限定版ライヴCD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/42

※調べたら1999年発売でした。今から25年ほど前だから・・・やっぱり中2くらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムをご存じでしょうか?アルバム「DISCOVERY」のライブツアーのやつ。

 

当時はアーティストのライヴ映像はビデオカセットで発売されており、ライヴ音源のCDは珍しかった。

 

タイトルの1/42というのは「42公演の中の1公演」という意味らしいです。

 

当時、正に中2病を患い積極的な治療をしなかった私は、このライヴCDの楽曲アレンジに感動し、完璧耳コピ。「もしミスチルからメンバー加入の申し出があったら、すぐにイケるようにしておく」という謎思考フィールド展開。

※耳コピ=楽譜に頼らず耳で音を探し、同じように演奏できるようにすること。当時は当然スマホなんてないし、ライヴバージョンの楽譜なんてもってのほか。

 

以来、その時が来るの待ち焦がれ、あれから約25年。どういうことか一向に音沙汰がありません。

 

せめてこの間の青森のコンサートツアーで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここでぇっ!この会場のぉ、みぃんなにぃっっ!新しいメンバーうぉ・・・紹介しますっ!我らが、長谷・・・ハッセーぇ⤴!!!(観客の声援:ウオォォォォォ!)」

って呼ばれるの待っていたのに。

 

ミスチルの運営陣どうなってんねん(遅ればせながら先月ファンクラブ入りました。今後とも宜しくお願いします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わり、今日は2/1。

 

1月を終え、早いもので2024年のうちの1/12が終わりました。

 

今年の約8.3%が終了したということになる。

 

同時になによりも、実は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がこの会社の経営に携わってから5年が経った日!

M&A実行記念日とでも言っておこうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々考えた結果、趣向を変え、ここまでの軌跡を自分あてのお手紙風にして表現してみた。

 

それでは、アンジェラアキの「手紙」の音楽にのせお楽しみ下さい。

 

※リンクを再生し、音楽がスタートしてからスクロールして頂くことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 33才のまなぶくんへ。

 

 

5年前の2月1日のお前へ。

 

初日から嘲笑&疑いの目、仲間もいない、誰もあいさつしない、無視される、言う事きかない、居ない方がいいのにと言われ、職員を採用すれば「あれは長谷川の愛人だ」と始まり、しまいには「長谷川くん」呼ばわり。胃酸が逆流してくる感じが懐かしいね。たまーに一口ゲロ出て、知らないフリして飲み込んだりして。ゴクって。「あ!昼に食ったカレーの味がする!」じゃないねん。

 

でもよくここまでやった。当時のメンバーはほぼ入れ替わり、お前の方針と理念を理解してくれる信頼できるスタッフは残り、さらに新しく協力してくれる人もたくさん、本当にたくさん来るからね。その時まで少しは我慢だ。

 

33才にその話を貰った時、よくぞ「もう・・ワタシっ、やるわっ!独立してやるっ!今に、今にみてなさい!」って判断したね。あれは英断だったよ。人生最大のターニングポイントであったことはここで確定した。

 

借金の額も、ものすごい金額だったな。億単位だ。でも会社をやるとはそういうことだ。ハンコ押すとき小鹿のように手が震えていただろ?でもな、その数年後に「デイサービスもやるっ!」って急に訳の分からないことを言いだし、ヘラヘラしながらハンコを押すにまでに成長してしまう。

 

そして「え?!何?何?まだ枠あるの?い、いいんっすか!?」って、事業の発展には借り入れが非常に重要なことと、その総額よりも月々のキャッシュフローが大事なことを学んでいくこととなる。

個人で働いても返せない額なんだから実質借りてないのと一緒だ(それは絶対違うと思う)

 

日に日に精神的にも楽になってきているし、今なんて仕事後にスキーに行っちゃったりしてるぜ?ナウいだろ?めっちゃ楽しいぞ?

 

5年後の今は全然へっちゃらだ。ということはこれからもへっちゃらなんだ。お前が怖いとか不安に感じるモノは向こうから諦めて、知らぬ間に過ぎ去っていったよ。その時が来るまで、いらぬプライドを捨てて泥水吸ってでも這いつくばってしがみつけ。

 

そしてこの先も謙虚に、人様に感謝して進め!

さぁ、これから先がお前のターンだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・と、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今だ中二病が抜けきれない私ですが、引き続き6年目も宜しくお願いします!

※今後も積極的な治療はしない。

 

これからも当社で働く職員、サービスを利用される高齢者の方々が楽しく・負担なく・給与も伴う弘前イチの会社にしていきたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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